【はじめてのアメフト】アメフトの基礎をわかりやすく説明!

みなさんこんにちは!

アメリカンフットボール(アメフト)を見られたことはありますか?

本場アメリカではNFLというプロのリーグがありますが、野球のメジャーリーグよりも人気があると言われており、全米ナンバーワンの人気スポーツといっても過言ではないと言えます。

そんなアメフトですが、日本でもたまにテレビで放送されたりしていますが、ルールがわからないという方も多くなかなかマイナー競技から脱却できません。

お正月には社会人リーグのチャンピオンと大学生リーグのチャンピオンが激突するライスボウルという戦いがあるのですが、周りの人に聞いても知らない人が多いです。

最近のテレビ放送ではルールをできるだけわかりやすく説明してくれたりと、一般に浸透するようにいろいろ試みられてはいますが、なかなか人気が出るとまではいきません、、

そんな中、アメフトに興味をもっていただけた方に少しでもルールなどを理解してもらい、観戦してみたいと思っていただけるように解説していけたらと思います。

アメフトの基礎知識

フィールド

まずはアメフトが行われるフィールドから

端から端まで全長が120ヤードとなっており、自チームと相手チームの陣地が半分ずつになります。

ちなみに1ヤードは0.9144メートルです。

得点

自チームの陣地のことを自陣とよく言いますが、自陣の端から10ヤードのエリア(エンドゾーン)に相手にボールを持ち込まれると相手チームの得点となります。

このエンドゾーンにボールを持ち込むとタッチダウンといい6点を獲得できます。

そしてタッチダウンの後にもう一度ゴール前でプレイすることができます。

これをPAT(ポイントアフタータッチダウン)といいますが、エンドゾーン中央にポールが2本建てられており、その間にボールをキックして通すと追加で1点獲得できます。

キックせずにもう一度エンドゾーンにボールを持ち込むと追加の得点は2点となります。

その他にも得点が入るシーンがいくつかありますが、相手陣地までボールを持ち込む(タッチダウン)が厳しいとなった場合にキックでポールの間を通しても得点することができます。

これはフィールドゴールといいPAT(ポイントアフタータッチダウン)ではないので3点獲得することができますが、タッチダウンではないのでPATはありません。

また、頻繁にあるわけではないですが、攻撃中に自陣のエンドゾーン内でタックルを受け倒されると、守備側に2点入ることになります。

これをセーフティといい、サッカーでいうオウンゴールのようなものでしょうか。

アメフトの流れ

試合時間

アメフトは第1Q(クオータ)~第4Qと4つに分けられており、NFLの場合ですと1Q=15分で試合が行われます。

そして第2Qが終わるとハーフタイムとなります。

大学や高校生が試合をする場合には、12分や10分で試合をすることがあります。

また、15分が4回なので60分プラスハーフタイムの時間と思われるかもしれませんが、アメフトは1プレイごと(ボールを持っている選手がタックルされたり、タッチダウンしたり反則があったり等)に時間が止まりますので実際には2時間以上かかることが多いです。

開始

まずはコイントスが行われます。

コイントスで勝ったチームが攻撃か守備から始めるか決めます。(前半攻撃からなら後半は守備からになります。)

そして守備側がボールをキックし攻撃側がレシーブでボールをキャッチし自陣から敵陣へ走り、止められたところから攻撃開始になります。

※ちなみにこのキックされたボールをキャッチし、止められずにエンドゾーンまでボールを持ち込むとリターンタッチダウンとなり、6点となります。

攻撃側は4回の攻撃の間に10ヤードすすめなければ攻守交代となります。

4回以内で10ヤード進めば、また新たに4回攻撃する権利が与えられます。

まとめ

今回はアメフトの導入と基本的なルール・流れをみていきました。

次は、攻撃・守備それぞれの用語や反則などもお伝えしていけたらと思います。

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